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【 秘書技能検定/資格の図書館 】
- 秘書技能検定試験 -
【資格区分】 公的資格
【受験資格】 なし
【試験内容】 秘書技能検定1級~3級
秘書技能検定2級・3級とも筆記試験は「理論」と「実技」に領域区分されており、それぞれが60%以上正解すると合格
秘書技能検定1級・準1級には2次試験 (面接)
秘書の資質
職務知識
一般知識
マナー・待遇
技能
【受験費用】 秘書技能検定1級6,000円
準1級4,800円
2級3,700円
3級2,500円
【試験日程】 2月、6月、11月
【試験会場】 全国主要都市
【問い合先】 実務技能検定協会
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-4-15
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【資格概要】 秘書技能検定は文部省認定の公的資格です。ビジネス秘書の能力について、知識および技能を試験します。秘書としての言葉遣い、電話の対応、接客マナーに関するものの他に、ファイリングや郵便関係、文書の作成の事務処理技能、社会や経済の知識、OA機器の習熟など。
秘書の仕事は上司の身の回りの世話や仕事の手助け、それを適切に実行するための感覚,判断力のようなものが秘書の技能ということです。
上司の留守をどのように預かるか、上司の仕事をどのように手伝うかなど,秘書特有の仕事の仕方について問われます。
秘書はビジネスの場で仕事をするため,上司や身の回りの人が話す言葉が理解できる必要があります。とはいっても大げさなことではなく,上司の仕事を手助けするためにはこのくらいは知っていなくてはという,社会常識的な範囲で主に経済用語が問われます。
ビジネスの場では礼儀作法をビジネスマナーといいます。マナーは対人関係では欠かすことのできないものです。上下関係のある人の集まりである職場では,ビジネスマナーを心得ていないとその一員にはなれません。秘書は、目上の人(上司・先輩・来客など)にはどのように接すればよいか,対人関係の基本となる言葉遣い,来客にはどのようにお茶を出すか,社交常識(主に弔事・慶事)などの技能について問われます。
秘書に必要な技能として、ビジネスの場で必要な,文書,ファイリング,事務用品,会議などについての初歩的な技能、知識、用語、また,オフィスの環境整備について常識的な技能が問われます。
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