【 実用マナー検定/資格の図書館 】
- 実用マナー検定試験 -
【資格概要】 実用マナー検定は、学校の成績などでは測れない社会人としてのマナー、ビジネス人としての作法といったものを、資格という目に見える形に表したもの。
マナー文化教育協会が主催し、社会人としてビジネスの現場や人間関係の構築に必要なマナーの習熟度について判定され、1級~3級に区分される。
社会人にとって必要なマナーをどの程度身につけているのかを判定するため、試験では、あいさつや言葉遣い、手紙、食事、コミュニケーションなど、さまざまなシーンで必要とされるマナーについての選択問題が出題される。
【資格区分】 民間資格
【受験資格】 なし
【試験内容】 3級:ビジネスシーンでの身だしなみ・あいさつ・敬語の使い方と公共のマナー・高齢者への心遣い。
2級:ビジネスでのコミュニケーション・電話マナー・来客(訪問)のマナー・日常生活のマナーとおつきあい。
準1級:社会人として必要な、広範なマナーの知識。結婚式・葬儀・手紙・贈答・おつきあい・食事などのマナー。
1級:年中行事・冠婚(主催者側)・葬(喪家側)・祭・国際的に必要なマナー知識・パーティーでのマナー、実技試験
【受験費用】 3級:3,900円 2級:5,900円 準1級:在宅受験7,900円、会場受験7,500円 1級:9,500円
【受験日程】 随時
【試験会場】 在宅
【問い合先】 マナー文化教育協会
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-4 ネクシィーズスクエアビル7F
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