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【 金融窓口サービス技能検定/資格の図書館 】
- 金融窓口サービス技能検定試験 -
【資格区分】 国家資格
【資格概要】 金融窓口サービス技能検定は金融機関(主に預貯金を取り扱う銀行全般)における窓口業務に必要な技能の程度を検定する試験で、「広い金融知識」と「セールス技術」を持った「金融機関の窓口業務におけるサービスのプロ」であることを客観的な基準で図る技能検定試験です。
金融機関における窓口業務等での、顧客ニーズの多様化に対応するための必要な業務知識と実践能力を学科・実技の両面から審査し、テラー業務と金融商品コンサルティング業務の2科目を実施し1級、2級、3級金融窓口サービス技能士として認定します。
【受験資格】 1級~3級
1級:4年以上の実務経験を有する者、2級技能検定の合格者、厚生労働省認定テラー技能審査2級合格者
2級:2年以上の実務経験を有する者、3級技能検定合格後、実務経験を有する者、厚生労働省認定テラー技能審査3級合格後、実務経験を有する者
3級:金融機関に勤務している者又は勤務しようとする者
【試験内容】 1級~3級
1.窓口事務 (1)テラーの役割と応対 (2)事務取扱いの注意点 (3)諸届・事故届の取扱い
2.預金業務 (1)各種預金取扱いの注意点 (2)当座勘定取引 (3)金利動向と利息計算
3.相談業務 (1)各種金融商品 (2)相続 (3)贈与 (4)貯蓄と課税制度
4.セールス (1)個人の貯蓄動向 (2)個人取引の推進 (3)年金の知識 (4)各種ローンのセールス
5.関連業務知識 (1)手形・小切手 (2)手形交換制度 (3)内国為替業務 (4)付随業務・関連業務 (5)預金に対する差押え (6)金融政策と金融機関の業務 (7)安全衛生
【受験費用】 3級:4,000円~
【試験日程】 各級による
【試験会場】 全国
【問い合先】 金融財政事情研究会
〒160-8519 東京都新宿区南元町19
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