| 【資格区分】 | 民間資格 |
| 【受験資格】 | 筆記試験を受ける年の4月1日現在満20歳以上 |
| 【試験内容】 | 再開発プランナー試験 学科試験: 市街地再開発事業及びマンション建替え事業に係る法律等 都市計画法等関連法規 不動産関連法規 評価・補償 その他都市づくりの理念・歴史、不動産証券化等のファイナンス等、都市再開発に関連する基礎知識 実技試験: 市街地再開発事業及びマンション建替え事業の手続き、事業計画及び権利変換計画の作成並びにその他の都市再開発の事業の企画、事業計画及び権利調整 |
| 【受験費用】 | 21,000円 |
| 【試験日程】 | 8月ごろ |
| 【試験会場】 | 東京、大阪 |
| 【問い合先】 | 社団法人再開発コーディネーター協会 〒105-0003 東京都港区西新橋 2-16-2 全国たばこセンタービル 9階 TEL 03-3437-0261 |
| 【資格概要】 | 再開発プランナーは、都市再開発に携わる人たちの技術水準の向上を図り、その裾野を広げることを目的とした資格。 都市再開発事業に必要な企画・事業計画の作成及び権利調整などに関する知識や技術を有する者を再開発プランナー試験によって認定し、再開発プランナー資格を与えるもの。 筆記試験合格後に実務経験審査を経て再開発プランナー登録を受ける。 実務経験は、都市の環境形成につながる土地や建物に係わる事業の企画、調査、計画、設計、工事、権利調整、資金調達、販売、管理運営等の業務に携わったことをいい行政経験、大学等における大学卒業後の研究活動も実務経験に該当する。 修士課程又は前期博士課程は、その期間を実務経験年数1年とみなす。 審査の対象となる実務経験は、筆記試験合格の前後を問わず、満23歳に達する年度の4月1日以降のもの。 スポンサード リンク
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