| 【資格概要】 |
土木施工管理技士とは、建設工事現場の土木施工工事において主任技術者,管理技術者として施工計画を作成し,技術上の現場管理を行う管理技士です。 仕事の規模で1級、2級に分類され、1級土木施工資格は大規模工事やトンネル、ダム、橋梁等の高度な技術や知識を要する工事の主任技術者・管理技術者として従事でき、2級土木施工資格は中・小規模の土木工事やトンネル、ダム、橋梁の施工管理業務に従事することができます。 建設業の許可を得るには、特定建設業の場合は1級の土木施工資格者、一般建設業の場合は2級の土木施工資格者を専任技術者として各営業所に配置しなければならず、建設事業を行う場合にも、事業所に土木施工技術上の管理をする主任技術者の配置が許可条件のひとつとなります。 特定建設業のうち土木一式工事業、建築一式工事業、管工事業等といった、総合的な施工技術を要する事業を請け負う指定建設業者が各営業所に置く専任の技術者は、原則として土木や管工事等の1級施工管理技士に限られます。 |
| 【資格区分】 | 国家資格 |
| 【受験資格】 | 1級管理技士:大卒後実務経験3年以上、2級合格者 など 2級管理技士:大卒後実務経験1年以上 など |
| 【受験費用】 | 1級管理技士:学科8,200円 実地8,200円 2級管理技士:学科4,100円 実地4,100円 |
| 【試験日程】 | 1級管理技士:学科7月ごろ 実地10月ごろ 2級管理技士:学科7月ごろ 実地7月ごろ |
| 【試験会場】 | 札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇 |
| 【問い合先】 | 全国建設研修センター 東京都千代田区永田町1-11-30 サウスヒル永田町ビル |
| 【試験内容】 |
土木施工管理技士の資格を得るには、全国建設研修センターの実施する検定試験に合格しなければならず、試験は1級、2級共に筆記試験と実地試験とがあり以下のとおりです。 1級:土木工学、施工法、法規、施工管理 など 2級:土木工学、施工法 スポンサード リンク
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| 【備考ほか】 | 土木工事とは、主にコンクリート、木材、鋼材、土石などを使用して行う工事で、土木工事の代表的な施工例としては、道路、堤防、橋梁、造成・埋め立て・干拓、河川など。 「築土構木」という言葉が「土木」という言葉の語源となったとの説がある。 スポンサード リンク
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