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【 液化石油ガス設備士/資格の図書館 】
液化石油ガス設備士試験
【資格概要】 液化石油ガス設備士は、液化石油ガス設備工事作業のうち、危険性の高い作業を行うために必要な資格です。一般家庭用等の液化石油ガス供給・消費設備の設置工事や変更工事等を行には、この資格を取得しなければ、液化石油ガスの設備工事に携わることができません。
硬質管を接続する作業等の特に重要と認められる作業については、液化石油ガス設備工事の欠陥等による災害発生の防止のため、都道府県知事の交付した免状を有する液化石油ガス設備士が従事する必要があります。
【資格区分】 国家資格
【受験資格】 なし
技能試験:筆記試験合格者
【受験費用】 23,000円
【試験日程】 11月ごろ
【試験会場】 都道府県単位
【問い合先】 高圧ガス保安協会試験センター
〒105-8447 東京都港区虎ノ門4-3-9(住友新虎ノ門ビル)
【試験内容】 設備士免状をうけるには、設備士試験に合格するか、高圧ガス保安協会または経済産業大臣が指定する設備士養成施設で、所定の設備士講習の課程を修了する必要があります。
液化石油ガス設備士試験
筆記試験:法令(供給設備および消費設備の保安に関する法令)
技能試験:配管用材料および工具の使用、硬質管等の加工および接続、器具等の取り付け、気密試験の実施 など
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