| 【資格概要】 |
エネルギー管理士とは、エネルギーの使用の合理化に関して、エネルギーを消費する設備の維持・管理、エネルギーの使用の方法の改善及び監視、その他経済産業省令で定めるエネルギー管理の業務を行います。 規定量以上のエネルギーを使用する工場は、第一種エネルギー管理指定工場に指定され、このうち製造業、鉱業、電気供給業、ガス供給業、熱供給業の5業種は、エネルギーの使用量に応じてエネルギー管理士の免状の交付を受けている人のうちから1人ないし4人のエネルギー管理者を選任しなければなりません。 使用エネルギーの種別により、熱管理士、電気管理士の二つの資格に分かれ、管理士職務を誠実に行わなければならないとの規定があるほか、事業者はエネルギー使用の合理化に関し管理士意見を尊重しなければならないこと、従業員は、管理士指示に従わなければならないことが規定されています。 |
| 【資格区分】 | 国家資格 |
| 【受験資格】 | 試験:なし 研修:実務経験3年以上 |
| 【受験費用】 | 18,600円(試験) 70,000円(研修) |
| 【試験日程】 | 8月ごろ |
| 【試験会場】 | 札幌市・仙台市・東京都・名古屋市・富山市 大阪府・広島市・高松市・福岡市・那覇市 |
| 【問い合先】 | 省エネルギーセンター 〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-19-9 |
| 【試験内容】 | エネルギー管理士研修 熱管理士試験: 燃料と燃焼、熱利用設備及び その管理、 熱と流体の流れの 基礎、I 熱管理概論 及び法規 電気管理士試験: 電気の基礎、電気設備 及び機器、電力応用、電気管理概論 及び法規 スポンサード リンク |