| 【資格概要】 |
建設業の中で管工事の工事種別は冷暖房、空調、給排水・給湯、衛生、水洗便所、ガス配管工事等と広範囲におよび、管工事施工管理技士はこれらの工事現場の責任者として施工計画の作成、品質・工程・安全管理等を行う技士です。 管工事施工管理技士は建設工事の建設業許可の条件である専任技術者等になることができ、資格には1級と2級があり、1級は中高層建築物、住宅団地等、大規模または高度な専門技術を必要とする管工事主任・監理技術者レベルの人が対象で、2級は管工事主任技術者レベルの人が対象です。 |
| 【資格区分】 | 国家資格 |
| 【受験資格】 | 学歴、資格、実務経験年数により細かく規定されています。 1級:大卒後実務経験3年以上、2級合格者 など 2級:大卒後実務経験1年以上 など |
| 【受験費用】 | 1級:学科8,500円 実地8,500円 2級:学科4,250円 実地4,250円 |
| 【試験日程】 | 1級:学科9月ごろ 実地12月ごろ 2級:学科9月ごろ 実地9月ごろ |
| 【試験会場】 | 札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇 |
| 【問い合先】 | 全国建設研修センター 東京都千代田区永田町1-11-30 サウスヒル永田町ビル |
| 【試験内容】 | 管工事施工管理技士試験は学科と実地とがあり以下のとおりです。 経営事項審査において、1級施工管理技士は5点、2級施工管理技士は2点として評価されます。 1級:機械工学、施工管理法、法規 ほか 2級:機械工学、施工管理法、法規 スポンサード リンク |