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【 建築施工管理技士/資格の図書館 】
建築施工管理技士試験
【資格概要】 建築施工管理技士は、工事の実施に当たり、その建築施工計画及び建築施工図の作成や建築施工の工程、品質、安全など工事の建築施工の管理を適確に行うために必要な技術で、その職務範囲によって1級と2級の資格があります。
1・2級建築施工検定制度は、国土交通大臣指定機関が実施する国家試験で、検定に合格した者は1級・2級建築施工管理技士称号が与えられ、建築物の施工において、建設業法で定められた専任技術者・主任技術者・監理技術者としての資格が付与されます。
【資格区分】 国家資格
【受験資格】 1級:
大卒後、実務経験3年以上
2級合格者 など
2級:
大卒後、実務経験1年以上
【受験費用】 1級:学科試験9,400円 実地試験9,400円
2級:学科試験4,700円 実地試験4,700円
【試験日程】 1級:学科試験6月ごろ 実地試験10月ごろ
2級:学科試験11月ごろ 実地試験11月ごろ
【試験会場】 札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇
【問い合先】 建設業振興基金
東京都港区虎ノ門4-2-12 虎ノ門4丁目MTビル2号館
【試験内容】 管理技士試験は学科(四肢択一式)と実地(記述式)で行われます。 1級管理技士資格を取得すると、建築一式・大工・鉄筋等、16種類の建設工事で監理技術者になれ、管理技士者として特定および一般建設業の営業所の専任技術者になれる。
2級管理技士資格を取得すると、建築・鑷体・仕上げの3分野で主任技術者になれ、管理技士者として一般建設業の営業所専任技術者になれる。
1・2級建築施工管理技士検定試験:
学科(択一式) :建築学等、施工管理法(2級の鑷体は鑷体施工管理法、仕上げは仕上施工管理法)、法規
実地(記述式):施工管理法(2級の鑷体は鑷体施工管理法、仕上げは仕上施工管理法) スポンサード リンク
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