【 古民家鑑定士/資格の図書館 】
古民家鑑定士試験
【資格概要】 古民家鑑定士:
財団法人職業技能振興会により、古民家の評価をすることを目的に創設された公的な資格。
古い民家の保存、活用、再利用を目的に、建築的見地および環境保全の見地に立ち、専門的な知識と技術を用いて、適切なアドバイスを行なう。
古民家を再活用できる資源とし、それを有効活用するための研究や、技術の発展、流通経路の整備育成などを行い、再活用のための企画や提案を通し、また流通促進を通し、社会における古民家リユース意識の向上を図る。
全国で開催される「古民家鑑定士認定講習」を受講後、「古民家鑑定士認定試験」に合格することで古民家鑑定士となれる。
【資格区分】 公的資格
【受験資格】 なし
【受験費用】 試験:7,000円 講習:16,000円 教本:6,000円
【試験日程】 随時
【試験会場】 全国各地
【問い合先】 財団法人職業技能振興会 「古民家鑑定士」
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-6パレ・ジュノ3階
【講習内容】 見取図の書き方、道具、服装、心構え等実践的内容で講習
古民家調査表に基づき実践古民家鑑定
質疑応答(写真の撮り方やフォトシネマについて) など
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