| 【資格概要】 | クレーン・デリック運転士: 工場や建築現場等でつり上げ荷重5トン以上のクレーンやデリックの運転士業務に従事するために必要な資格がクレーン・デリック運転士です。 クレーンやデリックの操作をする運転士は危険作業を伴うため、厚生労働省の都道府県労働局長の免許が必要で、クレーン・デリック運転士試験合格後、所在地の都道府県労働局へ申請してクレーン・デリック運転士免許が交付されます。 |
| 【資格区分】 | 国家資格 |
| 【受験資格】 | なし |
| 【受験費用】 | 学科8,300円 実技11,100円 |
| 【試験日程】 | ほぼ毎月 |
| 【試験会場】 | 北海道、東北、関東、中部、近畿、中国四国、九州 各センター |
| 【問い合先】 | 安全衛生技術試験協会「クレーン・デリック運転士」 〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1 TEL:03-5275-1088 |
| 【試験内容】 | クレーン・デリック運転士試験
クレーン・デリック運転士試験はほぼ毎月行われ、学科と実技があり、実技は学科の合格者のみ受験することができます。 学科に合格して1年以内の者は学科が免除され、クレーンの運転士実技教習を修了して1年以内の者は実技が免除されます。 クレーン限定学科合格者で、床上式クレーンを用いて行う実技に合格すれば、取り扱うことのできる機械の種類を床上式クレーンに限定してクレーン・デリック運転士免許を取得できます。 クレーン限定学科試験合格者で、クレーン・デリック運転士免許試験の実技試験に合格すれば、取り扱うことのできる機械の種類をクレーンに限定してクレーン・デリック運転士免許を与を取得できます。 【学科】クレーン・デリックに関する知識 原動機及び電気に関する知識 関係法令 クレーンの運転のために必要な力学に関する知識 【実技】 クレーンの運転 クレーンの運転のための合図 スポンサード リンク |