| 【資格概要】 | 工学会設備士: 空気調和および給排水衛生設備にかかわる者の、基礎的・専門的な技術・知識の習得度を判定する試験で、空気調和・給排水衛生設備にかかわる技術者の育成とこれに基づく技術の向上を目的としたもの。 空気調和・衛生工学会が主催し設備士資格検定試験は空調と衛生の2部門に区分されている。 |
| 【資格区分】 | 民間資格 |
| 【受験資格】 | 空気調和・給排水・衛生設備に関する実務経験が、大学の理科系課程は卒業時、短大の理科系課程は卒業後1年、高校の建築設備課程系は卒業後3年、高校の理科・工業系課程は卒業後4年、その他は7年以上の空気調和・給排水・衛生設備に関する実務経験。 指定建設設備系各種学校卒者で、1年以上の実務経験。 |
| 【受験費用】 | 8,400円 |
| 【試験日程】 | 11月 |
| 【試験会場】 | 札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇 |
| 【問い合先】 | 社団法人 空気調和・衛生工学会 「工学会設備士」 〒169-0074 東京都新宿区北新宿一丁目8番1号 中島ビル |
| 【試験内容】 |
空調部門: 暖房、冷房、換気、空気調和の計画、設計・施工及び環境、エネルギー、安全 給水、給湯、消火、排水、衛生器具、し尿浄化槽その他の計画、設計・施工 衛生部門: 給水、給湯、消火、排水、衛生器具、し尿浄化槽その他の計画、設計・施工及び環境、エネルギー、安全 暖房、冷房、換気その他の計画、設計・施工 スポンサード リンク |