| 【資格概要】 | 特殊建築物等調査資格者: 建築基準法により、特殊建築物の所有者または管理者は、特殊建築物を定期的に「特殊建築物等調査資格者」に調査させ、結果を特定行政庁に報告しなければなりません。 特殊建築物では、火災が起こると大惨事になるおそれがあり、このような危険を避けるため、特殊建築物やその設備又は昇降機等を定期的に専門の技術者に調査、検査をさせ特定行政庁に報告するよう義務づけた定期報告制度を設けています。 特殊建築物等調査資格者は、建築基準法に規定されている用途の、病院、ホテル、劇場、学校等、不特定多数の人が利用する特殊建物の定期調査義務付け調査業務を実施することができます。 |
| 【資格区分】 | 公的資格 |
| 【受験資格】 | 大学(工学部)卒後 2年以上の実務経験 3年制短期大学(夜間を除く工学部) 3年以上 2年制短期大学(工学部) 4年以上 高校(工業高校) 7年以上 11年以上の実務経験を有する者 特定行政庁職員として行政に関して、2年以上の実務経験を有する者 消防吏員として、5年以上の火災予防業務の実務経験を有する者 甲種消防設備士として、5年以上の実務経験を有する者 防火対象物点検者として5年以上の実務経験を有する者 上記同等叉は準ずる学校を卒業後、それぞれ同等以上の実務経験を有する者(各種学校等) |
| 【受験費用】 | 45,000円 |
| 【試験日程】 | 9月~11月ごろ |
| 【試験会場】 | 東京、大阪、名古屋、福岡 |
| 【問い合先】 | 日本建築防災協会 「特殊建築物等調査資格者」 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-3-20虎ノ門YHKビル8F |
| 【試験内容】 | 特殊建築物等調査資格者 講習 建築基準法令の構成と概要、建築学概論、特殊建築物等定期調査制度総論、特殊建築物等の維持保全、構造 、防火、避難、その他の事故防止、特殊建築物等調査業務基準等、修了考査 スポンサード リンク |