ボイラー取扱技能者とは
さまざまなボイラーを取扱う上での基本的な資格で主に小規模な炉筒煙管・鋳鉄製ボイラーに関する基本的取扱いの技能を証明するのがボイラー取扱技能者資格です。
ボイラー取り扱いの基本的資格で、内径750ミリメートル以下長さ1300ミリメートル以下の蒸気ボイラー、伝熱面積3平方メートル以下の蒸気ボイラー、14平方メートル以下の温水ボイラー、30平方メートル以下の貫流ボイラーなどの小規模ボイラーを取り扱うことができる。
講習修了後、4か月以上の実務経験を積めば、2級ボイラー技士の受験資格が得られる。
ボイラー取扱技能者になるには
特に受講資格は必要ありませんが、学科および実習で行われるボイラー取扱技能者講習を受講する必要があります。
- 学科
- 種類
- 構造
- 附属装置及び附属品
- 自動制御装置
- 実習
- 実習室において実習用の炉筒煙管ボイラー・鋳鉄製ボイラーを実際に焚いて、実習を行う
試験は、3月 6月 11月に日本ボイラ協会東京支部で行われます(東京の場合)。
関連するその他の資格
特級ボイラー技士|
一級ボイラー技士|
二級ボイラー技士|
ボイラー整備士|
ボイラー溶接士|
ボイラー・タービン主任技術者
ボイラー取扱技能者|
ボイラー取扱技能者についての問い合せ先
各都道府県労働局 〒112-8571 文京区後楽1丁目7番22号 (東京都の場合)
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