電気工事施工管理技士とは
電気工事施工管理技士は、1級と2級に分かれています。1級と2級とでは、施工工事の専任技術者になれる電気工事営業所の規模が違うのが特徴です。いずれも主に電気工事の施工計画の作成、工事の工程管理、品質管理、安全管理等の業務を行います。
一般住宅建設等、中小規模の電気工事の施工管理を適切に行うための資格で、特定建設業の営業所の専任技術者(又は監理技術者)となるには電気工事の施工管理技士1級の資格が必要です。
一般建設業の営業所の専任技術者(又は主任技術者)となるには電気工事の施工管理技士2級の資格が必要で、指定建設業(土木工事、建築工事、電気工事、管工事、鋼構造物工事、舗装工事、造園工事の7業種)に係る特定建設業者については、営業所ごとに置く専任の技術者及び建設工事の現場に置くべき監理技術者は、1級施工管理技士等の国家資格者等でなければなりません。
電気工事施工管理技士になるには
電気工事施工管理技士試験の受験には、学歴、取得資格、実務経験(指定学科以外)に応じた受験資格が必要で、試験では以下の内容が問われます。
学科試験:電気工事工学等、施工管理法、法規。
実地試験:施工管理法。
試験は、札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇で、1級学科が6月ごろ、実地が10月ごろ 2級は11月ごろに行われます。
関連する他の資格
電気工事士(第一種)|
電気工事士(第二種)|
電気通信工事担任者|
電気通信主任技術者|
電気主任技術者|
認定電気工事従事者
電気工事施工管理技士についての問い合せ先
建設業振興基金試験研修本部 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目2番12号 虎ノ門4丁目MTビル2号館
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