配電制御システム検査技士とは
平成7年10月(7月3日制度創設)から配電盤類の検査業務に従事する技術者の知識及び技能の程度を審査証明し、技術者の職業能力の向上と社会的経済的地位の向上に役立てることことを目的として、配電制御システム検査技能審査試験を実施。
試験には1級、2級の区分があり、それぞれが学科試験および実技試験によって実施され、それぞれの級の「配電制御システム検査技士」の称号が与えられる。
配電制御システム検査技士になるには
配電制御システム検査技士試験では、1級を受けるには実務経験3年以上、2級合格者という受験資格が必要です。
2級には特に受験資格は必要ありません。
また、主に以下の内容についての知識と実技が問われます。
- 学科試験
- 高圧受電設備
- 継電器試験
- 保護等級
- シーケンス
- 実技試験
- キュービクル式高圧受電設備
- 継電器試験
- プログラマブルコントローラ
試験は、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡で10月ごろごろに行われます。
配電制御システム検査技士についての問い合せ先
日本配電盤工業会 東京都港区芝大門2-10-2黒田ビル4階
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