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浄化槽設備士

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浄化槽設備士とは

浄化槽設備士は、浄化槽の構造や機能、施工管理などについての知識と技能を有する専門家です。合併処理や単独処理浄化槽など工事業者が浄化槽設備の工事を行う場合には実地での監督を行うために浄化槽設備士が監督者として当たらなければなりません。
し尿設備や雑排水設備の公共水域への放流は、終末処理下水道や法定の処理施設による場合を除いて、浄化槽設備による処理を経た後でなければなりません。
浄化槽法第29条では、工事業者は、営業所ごとに設備士資格者を置かなければならず、また、工事を行うときは、担当設備士が、実地に監督者として当たらねばならないとされています。
設備工事の不備などから水質汚濁等の問題を起さないよう、国土交通省の技術基準にしたがって制定する国家資格で、設備士試験は、財団法人浄化槽設備士センターが、法に基づいて実施し合格者に設備士免状が交付されるます。

浄化槽設備士になるには

浄化槽設備士試験および浄化槽設備士講習の受講には以下の受講資格が必要です。

また、試験では以下の知識が問われます。

試験は、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡で6月ごろに行われ、受験費用は設備士試験:17,800円と設備士講習:75,000円です。

浄化槽設備士についての問い合せ先

浄化槽設備士センター 〒102-0083 東京都千代田区麹町4-3 麹町四丁目ビル5階

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