【 航空管制官/資格の図書館 】

航空管制官試験

航空安全と航空秩序を維持するため、空港などへの離着陸・飛行経路管制や気象情報・飛行場情報の提供などで空の交通整理、管制を行うのが航空管制官です。
航空機相互間および航空機と障害物との安全間隔を設定し、また航空路などを飛行する航空機や飛行場に離着陸する航空機に対し、無線電話やレーダーなどの管制機器を駆使して適切に指示等を与え、航空交通の安全と秩序ある流れを確保するのが航空管制官の役割です。
採用後、航空保安大学校等で一定期間航空管制官としての研修・教育を受け、その後全国の航空交通管制部、空港において、管制官実地訓練を受けます。

カスタム検索

資格の図書館TOP技術・技士系資格

主な航空管制官の試験内容

航空管制官一次:
教養試験 公務員として必要な一般的な知識・知能。
適性試験 記憶についての検査、空間関係についての検査。
外国語試験 英文解釈、和文英訳、英文法等。
航空管制官二次:
外国語試験 英語のヒアリング、簡単な英会話。
人物試験 人柄等についての個別面接。
身体検査 胸部疾患、血圧、尿、内科系検査。
身体測定 視力、色覚、聴力についての測定。
・眼鏡等の使用の有無を問わず一定視力に満たない者。
・色覚異常のある者。
・片耳でも、一定以下の失聴がある者。
など

航空管制官試験の受験資格や日程など

資格区分は国家資格です。

受験資格が必要です。
21歳以上29歳未満の者。
21歳未満の者で、以下の者。
大学卒業者及び大学卒業見込みの者並びに人事院が同等の資格があると認める者。
短期大学又は高等専門学校卒業者及び卒業見込みの者並びに人事院が同等の資格があると認める者。

試験は、一次:9月、二次:11月に行われます。

試験会場は、札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、東大阪、広島、高松、福岡、宮崎、那覇です。

関連するその他の資格

総合無線通信士陸上無線技術士陸上特殊無線技士アマチュア無線技士航空無線通信士航空特殊無線技士
海上無線通信士海上特殊無線技士航空管制官

航空管制官試験についての問い合せ先

航空保安大学校 〒144-0041 東京都大田区羽田空港1-6-4

スポンサード リンク
スポンサード リンク

 ---Copyright(C)2011 資格の図書館. All rights reserved.---