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【 航空特殊無線技士/資格の図書館 】

航空特殊無線技士試験

航空運送事業用以外の航空機のパイロットに必要な特殊資格で、(財)日本無線協会が実施する無線従事者資格の1区分ですが、航空特殊無線技士の他に海上特殊・陸上特殊などがあります。
測量や農薬散布、報道などの目的で企業が所有している航空機や自家用航空機など、航空運送事業用以外の航空機に開設された航空機局、この航空機と通信を行う航空局などの無線設備を操作対象とする資格です。
航空特殊無線技士試験は年3回実施され、日本無線協会による養成課程講習会を受講し、修了試験に合格することでも取得できます。

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主な航空特殊無線技士の試験内容

学科試験
 無線工学
 無線設備の取扱方法
 法規
 電波法及びこれに基づく命令の簡略な概要
実技試験
 電気通信術
 電話(一分間五十字速度の欧文による約2分間の送受話)
 受話:機器から流れる欧文通話表に従った英文暗語を聴取し、解答用紙に記載
 送話:受験者が問題用紙に記載されている英文暗語を欧文通話表に従い発声

航空特殊無線技士試験の受験資格や日程など

資格区分は国家資格です。

受験資格は特に必要ありません。

受験費用は4,930円です。

試験は、2月、6月、10月ごろに行われます。

試験会場は、東京、札幌、仙台、長野、金沢、名古屋、大阪、舞鶴、広島、松山、熊本、福岡、那覇です。

関連するその他の資格

総合無線通信士陸上無線技術士陸上特殊無線技士アマチュア無線技士航空無線通信士航空特殊無線技士
海上無線通信士海上特殊無線技士航空管制官

航空特殊無線技士試験についての問い合せ先

日本無線協会 〒104-0053 東京都中央区晴海3-3-3

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