【 水先人/資格の図書館 】

水先人試験

船長の補佐役として、その水先区域に精通し熟練した操船技量と高度な知識を有し、水先区域での船舶航行の安全を確保するのが水先人です。
船長が個々の港や水先区域の特殊事情をすべて把握するのは困難なため、世界のほとんどの港や周辺の水先区域では、船舶を安全かつ効率的に入出港させ、また、航行させるため、その港や水先域の事情に精通した水先人が船長のアドバイザーとなります。

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主な水先人の試験内容

身体検査及び学技試験
(身体検査に合格した者でなければ、学術試験を受けることができない)
1.海上の衝突予防に関する法規その他当該水先区の航法に関する法規。
2.当該水先区の風位、風力、天候、潮せき、潮流その他気象及び海象。
3.当該水先区の水路、水深、距離、浅瀬等の航路障害物、航路標識その他重要な事項。
4.船舶の操縦に関する知識及び技能。
5.その他水先人として必要と認められる知識又は技能であつて省令で定める事項。

運行管理者試験の受験資格や日程など

資格区分は国家資格です。

受験資格が必要です。
二年以上総トン数千トン以上の船舶(平水区域を航行区域とする船舶を除く。)に乗り組み、船長の職をとり、且つ、省令の定めるところにより一定期間以上なろうとする水先区の水先修業生として実務を修習したこと。

受験費用は一次試験:身体検査3,450円 筆記試験10,300円、 二次試験:12,400円です。

試験は、4月ごろに行われます。

試験会場は、一次試験:東京、 二次試験:地方運輸局所在地です。

運行管理者試験についての問い合せ先

国土交通省 〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-3 霞が関中央合同庁舎3号館

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