主な船舶に乗り込む衛生管理者の試験内容
【筆記試験】
労働生理、船内衛生、食品衛生、疾病予防、保健指導、薬物、労働衛生法規
【実技試験】
救急処置、看護法
どんな資格なのか船舶に乗り込む衛生管理者でできることなど
船舶所有者は、遠洋区域又は近海区域を航行区域とする総トン数3000トン以上の船舶、国土交通省令の定める漁船については、乗組員の中から衛生管理者を選任しなければならない。
船舶に乗込む衛生管理者が従事すべき業務
船員の健康管理及び保健指導。
船内の作業環境、居住環境、食料及び用水の衛生の保持。
医薬品その他の衛生用品、医療書、衛生保護具等の整備及び点検。
船内の衛生管理に関する記録の作成及び管理。
医師、歯科医師、薬剤師、獣医師、助産師、保健師、看護師、准看護師、海上自衛官、船舶衛生管理者講習を終了した者には船舶に乗込む衛生管理者の資格がある。
船舶に乗り込む衛生管理者試験の受験資格や日程など
資格区分は国家資格です。
受験資格ががあるのは、20才以上です。
受験費用は5,400円円です。
試験は、12月ごろに行われます。
試験会場は、横浜市 関東運輸局です。
船舶に乗り込む衛生管理者試験についての問い合せ先
国土交通省 〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-3 霞ヶ関中央合同庁舎3号館
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