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【 船舶料理士/資格の図書館 】

船舶料理士試験

船舶船員に提供する食料の調理業務を管理するのが船舶料理士で、定められた規模以上の船舶では当該調理の管理をする船舶料理士が乗船しなければなりません。

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主な船舶料理士の試験内容

筆記試験(主として択一式)
 食文化概論、衛生法規、公衆衛生学、栄養学、食品学、食品衛生学、調理理論
実技試験(各科目ごと2人前の料理を調理して1人前を提出)
 日本料理(含む基礎課題)、西洋料理、中華料理
 調理の出来上がり、盛り付け、調理器具の取扱い、衛生への配慮等で採点する。

どんな資格なのか船舶料理士でできることなど

船舶料理士に関する省令によって、船舶所有者は、遠洋区域や近海区域を航行区域とする船舶や第三種の従業制限を有する漁船で、総トン数千トン以上のものに乗り組む船員に支給する食料を船内で料理する場合には、船舶料理士に当該調理を管理させなければならないとされています。

船舶料理士試験の受験資格や日程など

資格区分は国家資格です。

受験資格が必要です。
受験日に20歳以上であること。
船舶に乗り組んで1年以上、専ら調理に関する業務に従事した経験を有すること。
船内における調理に関する業務を適正に行う能力を有することを、二人以上の船長に認められていること。

受験費用は5,000円です。

試験は、10月ごろに行われます。

試験会場は、東京調理師専門学校です。

船舶料理士試験についての問い合せ先

船員災害防止協会 〒102-0083 東京都千代田区麹町4-5 海事センタービル4F

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