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【 潜水士/資格の図書館 】

潜水士試験

ダイビングインストラクターや海洋調査士などに限らず、潜水士の資格は水産物採取、水中土木作業士や沈没船の引き揚げなどの潜水業務で必要な資格で、潜水士免許の取得が必要です。
労働安全衛生関係法令により、潜水業務(潜水器を用い、且つ、空気圧縮機もしくは手押しポンプによる送気またはボンベからの給気を受けて、水中において行う潜水の業務)については、潜水士免許を受けた者でなければななりません。
潜水に関する知識を確認するのが潜水士免許ですが、潜水士として作業に従事するには、港湾水作業など水中の建設工事に伴う潜水士作業に関する知識と習熟が必要であるという理由から、運輸省港湾局が港湾潜水技士資格を制定しています。

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主な潜水士の試験内容

免許の目的が高気圧障害の危険性などに関する知識の習熟に主眼が置かれているため試験の科目は学科のみで実技は課されない。
潜水士の業務について
 潜水士の業務に関する知識、危険生および事故発生時の措置。
送気、潜降及び浮上
 潜水行に必要な早期の方法、潜降および浮上の方法、潜水器に関する知識、扱い方、点検および修理の仕方。
高気圧障害
 高気圧障害の病理、高気圧障害の種類とその症状、高気圧障害の予防方法、救急処置。
 差威圧室に関する基礎知識。
関係法令
 労働安全衛生法、労働安全衛生法施行令及び労働安全衛生規則中の関係条項。
 高気圧作業安全衛生規則。

潜水士試験の受験資格や日程など

資格区分は国家資格です。

受験資格は特に必要ありません。

受験費用は学科:8,300円です。

試験は、1月、4月、7月、10月に行われます。

試験会場は、北海道 東北 関東 中部 近畿 中国四国 九州安全衛生技術センターです。

潜水士試験についての問い合せ先

安全衛生技術試験協会 〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1

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