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【 特級ボイラー技士/資格の図書館 】

特級ボイラー技士試験

全ての規模のボイラーの取り扱いについて、作業主任者となることができるのが特級ボイラー技士資格です。
ボイラーの取扱い及び管理を的確に行い、安全を確保するために、その取扱い作業を指揮、管理するボイラー取扱作業主任者を選任する必要があります。
ボイラーの区分によってボイラー取扱作業主任者に必要な資格は異なり、特級ボイラー技士は全ての規模のボイラー取扱作業主任者となることができます。
特級ボイラー技士は職業訓練指導員試験の受験資格が与えられ学科の一部と実技が免除されます。

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主な特級ボイラー技士の試験内容

ボイラーの構造に関する知識
 熱及び蒸気、種類及び型式、主要部分の構造及び強度,材料,工作、据付け
 附属設備及び附属品の構造、自動制御装置
ボイラーの取扱いに関する知識
 点火,使用中の留意事項,埋火,附属設備及び附属品の取扱い、ボイラー用水及びその処理
 吹出し,損傷及びその防止方法、清浄作業、点検
燃料及び燃焼に関する知識
 燃料の種類、燃焼理論,燃焼方式及び燃焼装置、通風及び通風装置、熱管理
関係法令
 労働安全衛生法、労働安全衛生法施行令及び労働安全衛生規則中の関係条項
 ボイラー及び圧力容器安全規則、ボイラー構造規格

特級ボイラー技士試験の受験資格や日程など

資格区分は国家資格です。

受験資格が必要です。
一級ボイラー技士免許を受けた者
大学又は高専においてボイラーに関する講座又は学科目を修め卒業した者で、その後2年以上の実地修習を経たもの
エネルギーの使用の合理化に関する法律第8条第1項の熱管理士免状を有する者で、2年以上の実地修習を経たもの
海技士(機関1、2級)免許を受けた者
ボイラー・タービン主任技術者(1種又は2種)免状を有する者で、伝熱面積の合計が500㎡以上のボイラーを取り扱った経験があるもの
(過去2年以内に行われた特級ボイラー技士試験を受験し、一部の科目について合格点を得た者は科目免除される)

受験費用は8,300円です。

試験は、10月に行われます。

試験会場は、北海道 東北 関東 中部 近畿 中国四国 九州安全衛生技術センターです。

関連するその他の資格

特級ボイラー技士一級ボイラー技士二級ボイラー技士ボイラー整備士ボイラー溶接士ボイラー・タービン主任技術者
ボイラー取扱技能者

特級ボイラー技士試験についての問い合せ先

安全衛生技術試験協会 〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1

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