| 【資格区分】 | 民間資格 |
| 【受験資格】 | なし |
| 【試験内容】 | 翻訳技能認定試験 試験は英語と中国語があり、どちらも翻訳の基礎知識を問う共通知識問題と翻訳技能を判定する部門別技能試験があります。 共通知識問題:文法、構文、パラグラフ、文体等の知識。 部門別技能試験問題:本年度は、英日翻訳、日英翻訳に関しては、4部門で実施。中日語に関しはA部門のみ実施 |
| 【受験費用】 | 10,000円 |
| 【試験日程】 | 6月ごろ(英語のみ) 10月ごろ(英語・中国語) |
| 【試験会場】 | 東京、大阪 |
| 【問い合先】 | 日本翻訳協会 「翻訳技能認定試験」 03-3568-6257 ホームページ |
| 【資格概要】 |
翻訳技能認定試験は、翻訳のスペシャリストとしての技能判定と、翻訳のプロを目指す人のための認定試験で、英語と中国語の2言語について行われ、語学的な能力と翻訳対象の専門的な
知識が求められ、より実践的な能力が問われます。 国際化にともない翻訳者の果たす役割が重要になり、翻訳内容も科学技術や医療関連の論文、製品のマニュアル、ビジネス契約書、広告文など、専門的で複雑になる中で専門領域に強い翻訳者が求められています。 審査の対象となるのは英語と中国語の2言語の翻訳で、それぞれ英→日、日→英、中→日、日→中、2言語間の翻訳力。 A部門:文化、芸術、スポーツ B部門:法律、政治、経済 C部門:工学、化学、科学 D部門:医学、薬学、バイオ 認定レベルは、<1級、2級、3級、4級、および基礎級>の5段階 スポンサード リンク
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