| 【資格区分】 | 公的資格 |
| 【受験資格】 | なし |
| 【試験内容】 | 工業英語能力検定1級~4級 1級:一次試験(筆記)英文和訳/和文英訳/修辞 二次試験(面接)筆記試験合格者のみリスニングテスト。 2級:英文和訳/和文英訳/修辞(筆記試験のみ・全問記述式)。 3級:英文和訳/和文英訳(短文)/適語補充/単語問題(筆記試験のみ・約50%マークシート方式)。 4級:英文和訳(短文)/適語補充/単語問題(筆記試験のみ・全問マークシート方式) |
| 【受験費用】 | 4級:2,000円 3級:4,600円 2級:6,400円 1級:15,000円 |
| 【試験日程】 | 5月・11月の日曜日 |
| 【試験会場】 | 北海道から沖縄まで全国約60会場。1級一次試験(筆記)は東京、名古屋、大阪、福岡の4会場。 1級一次試験(筆記)合格者の二次試験(面接)は12月の日曜日に東京、大阪の2会場で実施 |
| 【問い合先】 | 日本工業英語協会「工業英語能力検定」 ホームページ |
| 【資格概要】 |
科学技術情報を正確に伝えるための工業英語の実力を判定する試験が、文部科学省認定の工業英語能力検定です。 海外取引の際や、新製品の技術マニュアルやカタログを英文で作成する際などに、専門技術や工業製品についての専門知識をもち、わかりやすく正確な英語で表現する技術を評価されます。 各級のレベルは以下のとおりです。 4級:工業高校・工業高等専門学校程度の工業英語の基礎知識を有する 3級:大学専門課程、工業高等専門学校上級学年、専修・専門・各種学校在学程度の、工業英語の応用知識を有す 2級:実務経験者を標準とし、工業英語全般の知識を有する 1級:工業英語の専門家としての実務能力を有する スポンサード リンク
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