| 【資格区分】 | 民間資格 |
| 【受験資格】 | なし |
| 【試験内容】 | 日本語教育能力検定試験 試験I:原則として,出題範囲の区分ごとの設問により,基礎的 知識・能力,分析的知識・能力を測定。 試験II:音声媒体により,言語学習の音声的特徴に関する知識,瞬間的知覚・判断能力を測定。 試験III:原則として,出題範囲の区分横断的な設問により,日本語教員の現場対応能力,問題解決能力,統合的判断能力,思考能力を測定 社会・文化・地域(世界と日本、異文化接触、日本語教育の歴史と現状、日本語教員の資質・能力) 言語と社会(言語と社会の関係、言語使用と社会、異文化コミュニケーションと社会) 言語と心理(言語理解の過程、言語習得・発達、異文化理解と心理) 言語と教育(言語教育法・実技〈実習〉、異文化間教育・コミュニケーション教育、言語教育と情報) 言語一般(言語の構造一般、日本語の構造、コミュニケーション能力) |
| 【受験費用】 | 10,600円 |
| 【試験日程】 | 10月ごろ |
| 【試験会場】 | 北海道地区、関東地区、中部地区、近畿地区、九州地区 |
| 【問い合先】 | 日本国際教育支援協会 日本語教育能力検定試験係 ホームページ |
| 【資格概要】 | 日本語教育能力検定試験は、日本語教員となるために学習している者,日本語教員として教育に携わっている者等を対象として,その知識および能力が日本語教育の専門家として必要とされる水準に達しているかどうかを検定します。 日本語教育の専門家として、その知識や能力が一定の水準に達しているかが評価されます。 日本語の知識のほかに、日本の歴史や文化など広範囲の知識が必要で、教育現場での対応や問題解決能力など実践的な能力も問われます。 スポンサード リンク
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