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【 通訳技能検定/資格の図書館 】

通訳技能検定試験

【資格区分】 民間資格 
【受験資格】 なし
【試験内容】 通訳技能検定試験
一次試験:語学総合基礎能力試験
二次・三次試験:通訳試験
1級:英語から日本語、日本語から英語への逐次通訳・同時通訳 
2級:新聞・雑誌、ニュース誌等を含む英日両語の運用力および一般常識についての筆記試験(英文和訳、和文英訳、長文英問英答、読解、主題および一般常識)
【受験費用】 2級:10,000円
1級:14,000円
【試験日程】 春季、秋季の年2回
【試験会場】 札幌、仙台、金沢、つくば、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇
【問い合先】 日本通訳協会通訳技能検定委員会「通訳技能検定」
03-3209-4741
【資格概要】 “通訳”を目指す人のための指針として全国規模で通訳能力の審査および資格の認定を行い、創設されたのが、通訳技能検定試験(“通検”)です。
通検の合格者は日本通訳協会が認定する通訳士の資格を得て、プロの通訳者として多方面で活躍しています。
通訳技能検定試験は、国際会議や国際行事、インタビューなどでプロの通訳者として活躍していこうとする人の通訳能力を審査・認定する検定試験です。
1級、準1級、2級とに分かれ、政治(国際情勢)、経済の分野を中心に出題されます。
1級は英検1級以上、2級は英検1級程度の実力が必要で、準1級は、1級受験者のうち三次試験のAランクで不合格となった者が認定されます。
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