| 【資格区分】 | 民間資格 |
| 【受験資格】 | なし |
| 【試験内容】 | 調剤報酬請求事務専門士試験: 学科試験: 接遇 薬剤の基礎知識(薬物の使用目的、用法、用量、薬理作用、副作用、 禁忌、相互作用等の薬物知識) 医薬品関連法規(調剤薬局における用語、理論、役割等) 医療保険制度、調剤関連法規(医療保険の種類、医薬分業の流れ) 調剤報酬請求(点数算定の正しい知識と解釈) 実技試験: 処方せん3枚の設問箇所点数をもとめる(マ-クシ-ト) 処方せん1枚調剤報酬明細書作成(手書き) |
| 【受験費用】 | 会場個人 1級:5,800円 2級:4,800円 通信 2級:8,800円 3級:7,800円 |
| 【試験日程】 | 7月 12月ごろ |
| 【試験会場】 | 北海道、仙台、大宮、東京、名古屋、鈴鹿、大阪、兵庫、広島、博多 |
| 【問い合先】 |
調剤報酬請求事務専門士検定協会 「調剤報酬請求事務専門士」 〒 171-0014 東京都豊島区池袋2-24-6 林ビル2F TEL:03-3981-0983 |
| 【資格概要】 | 調剤報酬請求事務専門士: 保険医療機関で診療を行い、保険薬局では調剤を行うという医薬分業制が指導されている中で、調剤薬局内にて薬剤師の仕事を補佐できる調剤報酬請求事務の専門職。 調剤報酬請求事務専門士検定協会が試験・認定を行い、レベルにより1級~3級に区分される。 1級・2級は会場受験、2級・3級はFAX(在宅)受験。 また、2年に一度の更新制度が導入されている。 スポンサード リンク
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