| 【資格区分】 | 公的資格 |
| 【受験資格】 | 1級:2級合格者 2級、3級:なし |
| 【試験内容】 | 福祉住環境コーディネーター試験 福祉住環境整備の必要性と福祉住環境コーディネーターの役割 高齢者福祉の条件と高齢者ケア 障害者福祉の条件と障害者ケア 高齢者や障害者向け住宅と要介護者向け施設整備 福祉コミュニティづくり 福祉のまちづくり 建築図面と伝達手段 高齢者や障害者にやさしい新築住宅の基本計画と技術 住環境整備の実践と事例 |
| 【受験費用】 | 3級 4,200円 2級 6,300円 1級 10,500円 |
| 【試験日程】 | 7月、9月、11月ごろ |
| 【試験会場】 | 全国主要都市 |
| 【問い合先】 | 東京商工会議所 「福祉住環境コーディネーター」 〒100-0005 千代田区丸の内3-2-2 TEL:03-3989-0777 |
| 【資格概要】 |
福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。 高齢化社会の中、福祉の視点で住環境を整備し、高齢者や障害者が、より安全で快適に生活できるように支援するのが、福祉住環境コーディネーターです。 医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門職と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを提示し、また福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスします。 加齢などにより体力が衰えた人や心身に障害を持つ人が、安全に、安心して暮らすために、高齢者や障害者特有の住環境問題を理解し、解決の支援を行います。 依頼者の要望を聞き、身体状況から経済面等の条件を理解し、住宅改造(トイレや階段に手すりを取り付けたり、浴室の段差をなくす等)の提案を勧めます。 相談内容は、住環境を中心に日常生活全般におよぶため、福祉住環境コーディネーターは建築知識だけでなく、医療、福祉、福祉用具等の知識も必要であり、住みよい住宅での、高齢者や障害者の自立した生活を可能にする手助けを行います。 スポンサード リンク
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