【 言語聴覚士/資格の図書館 】
- 言語聴覚士試験 -
【資格区分】 国家資格
【受験資格】 文部科学大臣指定の学校か厚生労働大臣指定の養成所で一定年数以上、言語聴覚士に必要な知識と技能を習得した者
・大学入学資格の取得者:3年
・大学(短大を除く)卒業者:2年
・大学、短大で2年(高専で5年)以上修業し指定科目を履修:1年
・大学、短大で1年(高専で4年)以上修業し指定科目を履修:2年
大学(短大を除く)で厚生労働大臣指定の科目を修めて卒業した者
外国で学校、養成所を卒業し、言語聴覚士に相当する免許を受け、厚生労働大臣の認定を受けた者
言語聴覚士法施行以前に、学校、養成所等で、必要な知識と技能を修得した者、および習得中で法施行後に習得し終えた者
言語聴覚士法施行の際に、病院、診療所等で業務に携わり、厚生労働大臣指定の講習会の課程の修了者もしくは病院等での5年以上の規定業務従事者
【試験内容】 言語聴覚士試験
基礎医学、臨床医学、臨床歯科医学
音声・言語・聴覚医学、心理学、音声・言語学
社会福祉・教育、言語聴覚障害学総論、失語・高次脳機能障害学
言語発達障害学、発声発語・嚥下障害学及び聴覚障害学
【受験費用】 35,700円
【試験日程】 2月ごろ
【試験会場】 北海道、東京都、愛知県、大阪府、広島県及び福岡県
【問い合先】 財団法人医療研修推進財団
東京都港区虎ノ門1丁目22番14号 ミツヤ虎ノ門ビル4階
TEL:03-3501-6515
 
【資格概要】 言語聴覚士は、コミュニケーションの手段である「ことば」に障害を負った人に専門的な知識と技術をもって訓練を行うための資格で、平成9年に国家資格として認定されました。
聴覚障害、ことばの遅れ、失語症、声・発音の障害などコミュニケーション能力に障害があり、援助を必要とする人に、言語聴覚士が各々の障害に応じた訓練・指導を行います。
コミュニケーション障害を持つ者に対して、音声・構音、言語および聴覚機能の向上、維持のために必要な訓練や検査、あるいは障害者およびその家族に対する助言、指導などを、医療、福祉、保健施設等で行います。
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【関連事項】 「言語聴覚士法」
「言語聴覚士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。

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