【 医事コンピュータ技能検定/資格の図書館 】
- 医事コンピュータ技能検定試験 -
【資格区分】 民間資格
【受験資格】 なし
【試験内容】 医事コンピュータ技能検定試験
筆記試験:医療事務、コンピュータ関連知識
実技試験:オペレーション実務
【受験費用】 準1級:8,000円(会員6,000円)
2級:7,000円(会員5,000円)
3級:6,000円(会員4,000円)
2級・3級併願:13,000円(会員9,000円)
準1級・2級併願:15,000円(会員11,000円)
【試験日程】 6月中旬ごろ
11月下旬頃の年2回実施
【試験会場】 北海道、茨城、群馬、東京、福井、三重、大阪、山口、宮崎、沖縄
【問い合先】 医療秘書教育全国協議会 「医事コンピュータ技能検定」
〒134-0088 東京都江戸川区西葛西6-17-1-201
TEL 03-5675-7077
 
【資格概要】 医事コンピュータ技能検定は、能力に応じて準1級・2級・3級の3種類の資格があります。
医療事務部門でのコンピュータ化に伴い、医事コンピュータによるレセプト作成能力を問うために平成8年度にスタートした試験です。
医療事務及びコンピュータについての基礎的な知識を有し、 カルテ及び診療伝票を基に医事コンピュータを用いて正しいレセプトを作成することができることを証明する資格です。
診療内容のコンピュータ入力、出力データのチェック、診療報酬明細書(レセプト)作成の知識など、医事コンピュータの操作能力が必要となります。
医事コンピュータ技能検定試験の審査基準は以下の通りです。
3級:医療事務及び医事コンピュータ についての基礎的な知識を有し、カルテ及び 診療伝票を基に 医事コンピュータ を用いて正しい レセプトを作成することができる。
2級:医療事務及び医事コンピュータについての一般的な知識を有し、カルテ及び診療伝票を基に医事コンピュータを用いて正しいレセプトを速やかに作成することができる。
準1級:医療事務及び医事コンピュータについての専門的な知識を有し、やや複雑多岐な業務を遂行することができる。 ネットワークやデータベースに関する知識を有するとともにエクセルやアクセス等の表計算やデータベースソフトを使い、医事統計や医療の経営分析資料の作成及び解析ができること。また簡単な疾病分類ができること。
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