| 【資格区分】 | 国家資格 |
| 【受験資格】 | 看護師国家試験に合格した者 文部科学大臣の指定した学校において6月以上助産に関する学科を修めた者 助産師養成所を卒業した者 |
| 【試験内容】 | 助産師試験 基礎助産学 助産診断・技術学 地域母子保健及び助産管理 |
| 【受験費用】 | 5,400円 |
| 【試験日程】 | 2月ごろ |
| 【試験会場】 | 北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県 |
| 【問い合先】 |
厚生労働省 地方厚生局又は地方厚生支局 「助産師」 東京の場合 〒330-9713 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館 関東信越厚生局 TEL:048(740)0810 |
| 【資格概要】 | 助産師には、看護師の資格もあり、お産や女性のライフサイクルを支えるプロとしての教育をうけた国家資格を有する専門家で開業権を有しています。 病院等の医療施設をはじめ、保健所、母子健康センター等さまざまな場所で、妊産婦と母子への保健指導を行い、妊娠中の保健指導をしたり、ときには相談相手になったりするのが助産師の役目です。 実際の出産に当たっては、医師による分娩の介助を行い、さらに出産後しばらくは母子への保健指導や、育児相談も受けます。 助産師国家試験を受験するには、看護師国家試験の合格者または同試験受験の有資格者であることが受験資格として求められるため、看護師資格も併せもっている者も少なくありません。 助産師は産科病院に勤務するケースや保健所や母子健康センターに所属する場合がほとんどですが近年、自然分娩や母乳の励行といった自然派志向によって、特に地域社会においては助産院の役割も見直されつつあります。 スポンサード リンク
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