【 介護支援専門員(ケアマネージャー)/資格の図書館 】
- 介護支援専門員(ケアマネージャー)試験 -
【資格区分】 国家資格
【受験資格】 実務研修受講試験の受験対象者
・医師 ・歯科医師 ・薬剤師 ・保健師 ・助産師 ・看護師 ・准看護師
・理学療法士 ・作業療法士 ・社会福祉士 ・介護福祉士 ・あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師
・栄養士、管理栄養士 ・義肢装具士 ・言語聴覚士 ・歯科衛生士 ・視能訓練士
・柔道整復士 ・精神保健福祉士 など
【試験内容】 介護支援専門員試験
介護支援分野
介護保険制度の基礎知識
要介護認定等の基礎知識
居宅・施設サービス計画の基礎知識
【受験費用】 各都道府県による
【試験日程】 10月ごろ
【試験会場】 各都道府県による
【問い合先】 各都道府県の介護保険担当部署
 
【資格概要】 介護支援専門員(ケアマネージャー)は平成9年に制定された介護保険法に伴って新しく生まれた専門職で、介護保険のサービスを利用する者に、必要な援助を行うための専門的な知識や技術を持つ者です。
介護支援専門員の主な仕事は、介護保険制度に基づき、要介護、要支援の申請をした被保険者への面接(訪問調査)を行い、介護、支援を認定する基準となる調査書を作り、被保険者の心身の状況等に応じ、適切な介護サービス計画(ケアプラン)を作成することなどです。
居宅介護支援事業者の介護支援専門員は要介護者への訪問(委託の訪問調査と併せて行う場合もある)を行い、相談に応じて要介護者が抱える心身の問題状況を把握(アセスメント)し、個々の解決すべき課題や状態に即した、保健・医療・福祉の支援分野にわたる介護サービス計画(居宅サービス計画、または施設サービス計画)を作成します。
作成された計画を踏まえ、介護サービスを提供している各事業者・施設と保健・医療・福祉の専門家、市町村等との連絡調整作業を行い、介護サービスが効果的・継続的に利用されるように務め、要介護者が自立した日常生活を営むのに必要な援助・支援を推進させます。
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【関連事項】 「介護保険法」
「介護支援専門員」とは、要介護者又は要支援者からの相談に応じ、及び要介護者等がその心身の状況等に応じ適切な居宅サービス、地域密着型サービス、施設サービス、介護予防サービス又は地域密着型介護予防サービスを利用できるよう市町村、居宅サービス事業を行う者、地域密着型サービス事業を行う者、介護保険施設、介護予防サービス事業を行う者、地域密着型介護予防サービス事業を行う者等との連絡調整等を行う者であって、要介護者等が自立した日常生活を営むのに必要な援助に関する専門的知識及び技術を有するものとして介護支援専門員証の交付を受けたものをいう。

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