| 【資格区分】 | 国家資格 |
| 【受験資格】 | 大学に入学することができる者で、文部科学大臣が指定した学校又は厚生労働大臣が指定した理学療法士養成施設において、3年以上理学療法士として必要な知識及び技能を修得した者 |
| 【試験内容】 | 理学療法士試験 筆記試験:解剖学 生理学 運動学 病理学概論 臨床心理学 リハビリテーション医学(リハビリテーション概論を含む) 臨床医学大要(人間発達学を含む)及び理学療法 |
| 【受験費用】 | 10,100円 |
| 【試験日程】 | 3月ごろ |
| 【試験会場】 | 北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、香川県、福岡県及び沖縄県 |
| 【問い合先】 |
厚生労働省 東京都の場合 〒330-9713 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館 関東信越厚生局 TEL:048-740-0810 |
| 【資格概要】 | 理学療法は、病気やケガによって身体が不自由になった人々に対し、身体と心の両面から機能維持・回復をはかる治療法です。 理学療法士は、リハビリテーションの場で、医師やその他の多くの専門職種の人たちとチームを組んで、治療計画を立て、理学療法を実践します。 病気やケガ等で損なわれた身体の基本的動作能力を回復させるためにマッサージ、温熱・光線・電気療法、入浴、体操等の物理的療法を施すのが医学リハビリテーションで、理学療法士はその専門家として、医師の指導のもとに最適な方法や実施時期を判断しながら治療に当たります。 理学療法士になるには、理学療法士養成施設(学校)を卒業し、国家試験に合格することが必要です。 養成施設のカリキュラムを修了すれば、国家試験の合格率は高く、例年90%前後です。 試験は筆記試験で、一般問題と実地問題とに分かれていますが、点字試験受験者に対しては、筆記試験のうちの実地問題に代えて、口述および実技試験が別の日・場所で行われます。 スポンサード リンク
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| 【関連事項】 | 「理学療法士及び作業療法士法」 「理学療法」とは、身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行なわせ、及び電気刺激、マツサージ、温熱その他の物理的手段を加えることをいい、「理学療法士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、理学療法士の名称を用いて、医師の指示の下に、理学療法を行なうことを業とする者をいう。 |