【 サービス・ケア・アテンダント/資格の図書館 】
- サービス・ケア・アテンダント試験 -
【資格区分】 民間資格
【受験資格】 なし
【試験内容】 サービス・ケア・アテンダント試験:筆記試験(正誤・選択・穴埋式、各科目50問、全科目平均60%以上が認定基準)
公共福祉概論、アテンド技術論、ユニバーサルサービス総論、小論文作成(800字程度、「ユニバーサルサービス」に関するテーマ)
【受験費用】 28,350円
(2日間の指定カリキュラムの講義・実技講習・筆記試験)
【試験日程】 3月、9月
【試験会場】 東京、大阪、福岡
【問い合先】 公開経営指導協会 「サービス・ケア・アテンダント」
東京都中央区銀座2-10-18 東京都中小企業会館内
TEL:03-3542-0306
 
【資格概要】 サービス・ケア・アテンダント:
ノーマライゼーションの考え方を基に、サービスを提供する場面において、高齢者・体の不自由な方々・幼児を連れていらっしゃる方々に対し、介護技術ではなく介助スキルを持ち、ヒューマンサービスをお客様に提供できる人材(サービス・ケア・アテンダー)を育成することを目的として、社団法人公開経営指導協会が試験を実施・運営をする資格。
サービスを提供するあらゆる場面において、お年寄りやお身体の不自由な方々にとどまらず困っている全ての方々へのサービスに主眼をおいて、コミュニケーションの手法から人的対応能力に重点を置き、サービス品質のレベルアップを図るもの。
百貨店、駅、レストラン、病院などで、利用者に充分配慮したお迎え、状況を理解したサポート、身体状態に合わせた接客・接遇、店舗や施設のバリア・チェックなどを行う。
スポンサード リンク


 ---Copyright(C)2004 資格の図書館. All rights reserved.---
bottombar