【 細胞検査士/資格の図書館 】
- 細胞検査士試験 -
【資格区分】 国家資格
【受験資格】 大学の細胞検査士養成コースで所定の単位を修得
臨床検査技師又は衛生検査技師資格を取得後、細胞検査士養成所で所定の教育課程を履修
臨床検査技師又は衛生検査技師資格を取得後、細胞診業務1年以上の実務経験
【試験内容】 細胞検査士試験:
1次試験:筆記試験(総論、技術、婦人科、呼吸器、消化器、体腔液・その他)、細胞画像試験
2次試験:実技試験 スクリーニング、細胞同定試験、標本作製実技
【受験費用】 31,500円
【試験日程】 11月ごろ
【試験会場】 東京、大阪
【問い合先】 日本臨床細胞学会 「細胞検査士」
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-11-1 駿河台サンライズビル3F
TEL:03-5577-4680
 
【資格概要】 細胞検査士:
細胞病理検査を専門とする病理検査室の臨床検査技師で、一般には細胞診と略称され、癌の早期発見や早期診断を目的に、癌細胞だけでなく癌細胞と紛らわしい異型細胞や前癌病変に相当する異形成細胞の存在を顕微鏡で観察して発見する。
細胞検査材料の採取の介助、適切な細胞処理の選択、検査に必要な染色法の選択、検査結果の精度管理、標本の管理と保存などの実務も担当。
細胞検査士になるには、臨床検査技師の国家試験に合格し、病院または登録衛生検査所などでの細胞診業務を1年以上経験するか、細胞検査士養成大学の研修コースまたは特定指定施設で研修修了後、日本臨床細胞学会の実施する認定試験に合格しなければならない。
細胞検査士資格は日本臨床細胞学会、日本臨床検査医学会認定資格で、4年ごとに更新され、更新の条件は実務および学会、セミナー、ワークショップ、研修会に参加して所定の単位を得ること。
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