| 【資格区分】 | 民間資格 |
| 【受験資格】 | 4年制大学において心理学又は心理学隣接諸科学、人間科学、人間関係学の学部の卒業者であって、指定科目を取得していること。 成年に達した者で、協会若しくは協会が他に委託して行う産業カウンセリングの学識及び技能を修得するための講座又は協会がこれと同等以上の水準にあるものとして指定した 講座を修了した者 |
| 【試験内容】 | 産業カウンセラー試験: 学科試験:産業カウンセリング概論、カウンセリングの原理及び技法、パーソナリティ理論、職場のメンタルヘルス、事例検討 実技試験:ロールプレイ及び口述、産業カウンセラーとしての基本的態度、技法の適切な活用、自己理解的側面、社会的貢献への姿勢及び認識 |
| 【受験費用】 | 学科試験:10,500円(消費税込み) 実技試験:21,000円(消費税込み) 実技試験免除適用申請料:10,500円 |
| 【試験日程】 | 1月ごろ |
| 【試験会場】 | 全国各地 |
| 【問い合先】 |
日本産業カウンセラー協会 「産業カウンセラー」 東京都港区新橋6-17-17 御成門センタービル6階 TEL:03-3438-4568 |
| 【資格概要】 | 産業カウンセラー: 日本産業カウンセラー協会が認定するカウンセリング資格で、心理学的手法を用いて、働く人たちが抱える問題を自らの力で解決できるよう援助する。 企業などで従業員が職場の人間関係やストレスなどさまざまな問題に悩んだとき、相談に応じ助言を与え、心のケアを行う専門家。 産業カウンセラーは3区分によるクラス分けがされ、それぞれ産業カウンセラー、シニア産業カウンセラー、キャリア・コンサルタントに分類される。 スポンサード リンク
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