| 【資格区分】 | 国家資格 |
| 【受験資格】 | 大学等で指定科目を履修した者 社会福祉士養成施設を卒業した者 福祉事務所の査察指導員等の実務経験が5年以上ある者 |
| 【試験内容】 | 社会福祉士試験 社会福祉原論 社会保障論 公的扶助論 地域福祉論 心理学、社会学 法学 医学一般 老人福祉論 障害者福祉論 児童福祉論 社会福祉援助技術及び介護概論 |
| 【受験費用】 | 12,100円 |
| 【試験日程】 | 1月ごろ |
| 【試験会場】 | 北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県及び沖縄県 |
| 【問い合先】 |
社会福祉振興・試験センター 03-3486-7521 |
| 【資格概要】 | 社会福祉士は、専門的知識及び技術をもって、身体上もしくは精神上の障害があることや環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導その他の援助を行います。 福祉施設や福祉事務所、児童相談所、身体障害者や知的障害者の更生施設等をはじめさまざまな機関で、お年寄りや心身に障害をもつ者に対して、福祉に関する相談に応じ、専門的な知識と技術による助言や援助を行う福祉相談援助のプロです。 具体的には、高齢者や障害者の自立した生活の支援やその家族へのアドバイス、保健や医療、年金、また、子供の虐待や非行に関する問題など、さまざまな相談に応えます。 スポンサード リンク
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| 【関連事項】 | 「社会福祉士及び介護福祉士法」 「社会福祉士」とは、厚生労働省令で定める事項の登録を受け、社会福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもつて、身体上若しくは精神上の障害があること又は環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者又は医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の「福祉サービス関係者等との連絡及び調整その他の援助を行うことを業とする者をいう。 |