【 視能訓練士/資格の図書館 】
- 視能訓練士試験 -
【資格区分】 国家資格
【受験資格】 大学に入学することができる者で文部科学大臣が指定した学校又は厚生労働大臣が指定した視能訓練士養成所において、3年以上、視能訓練士として必要な知識及び技能を修得したもの
【試験内容】 視能訓練士試験
臨床心理学
視器の解剖・生理・病理学
視角生理学
生理光学
眼疾病学
眼科
薬理学
神経眼科学
視能矯正学総論および視能矯正学各論学
【受験費用】 15,800円
【試験日程】 3月ごろ
【試験会場】 東京都及び大阪府
【問い合先】 厚生労働省 「視能訓練士」
〒330-9713 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館 関東信越厚生局
TEL:048-740-0810
 
【資格概要】 視能訓練士は、眼科診療に必要な検査を行ったり、斜視や弱視など視機能障害のある人に対して、医師の指示の下に、必要な検査と訓練指導を行う専門職です。
医師や眼科医師の指示のもと、視力に障害のある患者に対して、各種の検査や視力回復および矯正のための訓練を行う視能訓練士は、目のリハビリテーションを行う専門家です。
視能訓練士資格の取得には、指定の養成施設で学んだ後、国家試験に合格することが必要です。
有資格者には女性が多く、患者への細やかな心づかいが必要とされ、特に病院の眼科や専門診療所でのニーズが高い職種です。
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【関連事項】 「視能訓練士法」による定義
「視能訓練士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、視能訓練士の名称を用いて、医師の指示の下に、両眼視機能に障害のある者に対するその両眼視機能の回復のための矯正訓練及びこれに必要な検査を行なうことを業とする者をいう。

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