| 【資格区分】 | 国家資格 |
| 【受験資格】 | 大学に入学することができる者で文部科学大臣が指定した学校又は厚生労働大臣が指定した診療放射線技師養成所において、3年以上、診療放射線技師として必要な知識及び技能の修習を終えたもの |
| 【試験内容】 | 診療放射線技師試験 基礎医学大要 放射線生物学(放射線衛生学を含む) 放射線物理学 放射化学 医用工学 診療画像機器学 エックス線撮影技術学 診療画像検査学 画像工学 医用画像情報学 放射線計測学 核医学検査技術学 放射線治療技術学及び放射線安全管理学 |
| 【受験費用】 | 11,400円 |
| 【試験日程】 | 3月ごろ |
| 【試験会場】 | 北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、香川県及び福岡県 |
| 【問い合先】 |
厚生労働省 |
| 【資格概要】 | 診療放射線技師は、厚生大臣の免許を受けて、医師又は歯科医師の指示の下に、放射線(α線,β線,γ線,100万電子ボルト以上のエネルギーを有する電子線,X線,その他政令で定める電磁波または粒子線)を人体に対して照射する者です。 病気やケガの診断の基礎となるレントゲン撮影をはじめ、放射線治療等の最新分野にも必要とされる診療放射線技師は、医療の高度化への対応も必要とされています。 診療放射線技師の仕事のうち、最も基本的なものがこのレントゲン撮影ですが、現在ではさらに放射線による治療の面も大きな進歩を遂げており、エックス線はもちろん、アルファ線、ガン マ線、さらに電磁波等さまざまな放射線による照射治療法が実施されています。 特にがん治療の分野において有効とされるケースも多く、診療放射線技師の重要性は高まっています。 診療放射線技師になるには、診療放射線技師の国家試験に合格し、厚生労働大臣の免許を受けなければなりません。 スポンサード リンク
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| 【関連事項】 | 「診療放射線技師法」 「放射線」とは、アルフア線及びベータ線、ガンマ線、百万電子ボルト以上のエネルギーを有する電子線、エツクス線、その他政令で定める電磁波又は粒子線をいい、「診療放射線技師」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、医師又は歯科医師の指示の下に、放射線を人体に対して照射(撮影を含み、照射機器又は放射性同位元素(その化合物及び放射性同位元素又はその化合物の含有物を含む。)を人体内にそう入して行なうものを除く。)することを業とする者をいう。 |