| 【資格区分】 | 民間資格 |
| 【受験資格】 | 4級:18歳以上 3級:20歳以上で2年以上の業務経歴があり生産能率士4級取得者 2級:25歳以上で3年以上の業務経歴があり生産能率士3級取得者 1級:短大卒以上30歳以上で5年以上の業務経歴があり生産能率士2級取得者 |
| 【試験内容】 | 生産能率士試験 4級:企業の役割としくみ、コストにつながるムダ、不良品の防止方法、納期の概念など。 3級:企業と生産行動、職場の人間関係、品質の仕組みと不良の影響、不良低減の方法など。 2級:企業の役割、原価の成り立ち、品質管理、品質のための諸活動など。 1級:総合経営力、原価管理、コスト低減、品質の保証と手段など。 |
| 【受験費用】 | 4級、3級:21,000円 2級:21,000円 1級:25,200円 |
| 【試験日程】 | 4級、3級:随時 2級:毎月 1級:11月 |
| 【講習会場】 | 自宅および東京・社団法人日本能率協会 |
| 【問い合先】 | (株)日本能率協会マネジメントセンター 「生産能率士」 〒105−8520 東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル24F TEL:03-6253-8020 ホームページ |
| 【資格概要】 | 生産能率士:生産活動に従事する生産ライン担当者、グループリーダー、第一線監督者、管理者が、それぞれの職務・職能に応じて、生産体質の強化、生産革新への役割を認識して、実行できる能力をもっていることをJMAMが認定する資格。 各級に求められる能力は以下の通り。 4級:企業の生産活動と自分の仕事との関連を理解でき、身のまわりのロスを認識し、改善していく着眼点を持つ。 3級:生産に従事するために必須の基礎知識や技能を身につけ、生産標準を守り、かつ向上していける。 2級:資格は、生産・製造に関する専門的な知識を身につけ、部下指導ができ、システム・マインドにより業務を遂行できる。 1級:工場管理に関する専門的能力を身につけ、計画の立案から総合的な管理業務および革新を遂行できる。 スポンサード リンク |