| 【資格区分】 | 国家資格 |
| 【受験資格】 | 甲種:
指定学校において機械、電気、工業化学、土木又は建築に関する学科又は課程を修めて卒業 乙種消防設備士免状の交付を受けた後2年以上消防設備等の整備の経験 消防用設備等の工事の補助者として、5年以上の実務経験 消防用設備等に関する事務について、3年以上の実務経験 電気工事士免状などの指定された資格、免状を有する 乙種: 特になし |
| 【試験内容】 | 消防設備士試験 甲種(特類): 筆記試験 消防関係法令、工事整備対象設備等の構造・機能・工事・設備、工事整備対象設備等の性能に関する火災・防火 甲種(特類以外): 筆記試験 消防関係法令、基礎的知識、消防用設備等の構造・機能・工事・整備 実技試験 鑑別等、製図 乙種: 筆記試験 消防関係法令、基礎的知識、消防用設備等の構造・機能・整備 実技試験 鑑別等 |
| 【受験費用】 | 甲種:5,000円 乙種:3,400円 |
| 【試験日程】 | 随時 |
| 【試験会場】 | 全国各地 |
| 【問い合先】 | 財団法人 消防試験研究センター 「消防設備士」 〒100-0013 千代田区霞が関1-4-2大同生命霞が関ビル19階 TEL:03-3597-0220 ホームページ |
| 【資格概要】 | 消防設備士:劇場、デパート、ホテルなどの建物は、その用途、規模、収容人員に応じて屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、自動火災報知設備などの消防用設備等又は特殊消防用設備等の設置が法律により義務づけられ、その工事、整備等を行うには、消防設備士の資格が必要。 資格は、甲種(特類〜5類)、乙種(1類〜7る類)に分類され、工事、整備、点検のできる消防用設備等は、免状に記載されている種類。 甲種消防設備士は、消防用設備等又は特殊消防用設備等の工事、整備、点検ができ、乙種消防設備士は消防用設備等の整備、点検を行うことができまる。 スポンサード リンク |