| 【資格区分】 | 国家資格 |
| 【受験資格】 | 20歳以上29歳未満の者。 20歳未満で短期大学を卒業または翌年卒業見込みか、人事院がそれと同等と認定する者 |
| 【試験内容】 | 外務省専門職員試験 一次試験:憲法、国際法、経済学、一般教養、時事論文、外国語和訳、和文外国語訳 二次試験:外国語会話、人物試験 受験外国語は、英語・フランス語・ドイツ語・ロシア語・スペイン語・ポルトガル語・イタリア語・オランダ語・アラビア語・ペルシャ語・ウルドウ語・ヒンディー語・ミャンマー語・タイ語・ベトナム語・インドネシア語・中国語・朝鮮語のうちから1カ国語を選択 |
| 【受験費用】 | - |
| 【試験日程】 | 6月ごろ |
| 【試験会場】 | 1次試験:東京、京都 2次試験:東京 |
| 【問い合先】 | 人事院「外務省専門職員」 大臣官房人事課総務班 TEL:03-3580-3311 |
| 【資格概要】 | 外務省専門職員: 採用後は、現行制度下では入省後1カ月間外務省研修所(神奈川県相模原市)において国内研修を受け、引続き外務省本省に勤務したのち、再び研修所における研修を経て、原則として研修語を履修するのに適した国にある在外公館に外交官補として配属され館務に従事することなくその国の大学等で研修語について2年間(アラビア語は3年間)の在外研修を受け、研修終了後は、そのまま館務に就くか、あるいは研修語を国語(又は通用語)とする別の国にある在外公館に転勤になるか、又は本省に戻って勤務することになる 以後、概ね5~6年ごとに本省勤務と在外公館勤務を繰返し、専門とする語学のみならず、当該語学と関連する国・地域の社会、文化、歴史等にも通じた専門家、あるいは経済、経済協力、条約等の分野の専門家として活動 この間能力及び勤務成績に応じて昇進し、優秀な者については幹部への道も開かれる スポンサード リンク
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