| 【資格区分】 | 国家資格 |
| 【受験資格】 | P1/P2:学士の資格を有し、32歳以下。 P3:学士より上の学位と4年間の専門職業経験を有し、39歳以下。 英語あるいはフランス語で職務が遂行できること。 |
| 【試験内容】 | 国連職員採用競争試験は筆記試験と面接試験によって実施される。 筆記:教養・専門試験(英語またはフランス語)。 面接:英語またはフランス語。 |
| 【受験費用】 | - |
| 【試験日程】 | 1月、2月ごろ |
| 【試験会場】 | 1次試験:東京、ニューヨーク、ジュネーブ、アディス・アベバ、バンコク他、世界各地より選択 2次試験:ニューヨーク他(別途、国連事務局より通知) |
| 【問い合先】 | 外務省 国際機関人事センター「国連職員」 ホームページ |
| 【資格概要】 | 国連職員:国連事務局は、外務省と協力して、若手国連職員を採用するため、大学卒業以上の方を対象とした公開競争による職員採用試験を実施している。 国連事務局が実施する若手職員の採用のための試験で、この試験に合格し、正式に採用となった場合には、ニューヨーク、バンコク、ジュネーブ、ナイロビ、ウィーン等の国連事務局で正規職員として勤務することになる。 P1/P2レベルとP3レベルの試験があるが、P3レベルについては当面は行われない予定。 試験分野は、総務(行政)、財務、人権、人道支援、広報、社会 など。 スポンサード リンク
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