| 【資格区分】 | 国家資格 |
| 【受験資格】 | 3種:試験実施年度4月1日現在、17歳以上21歳未満。 2種、1種:試験実施年度4月1日現在、21歳以上26歳未満の者。 大学を卒業した者及び参議院事務局が同等の資格があると認める者。 |
| 【試験内容】 | 参議院事務局職員採用試験 3種: 第1次試験:教養、一般常識、作文 第2次試験:人物試験 2種: 第1次試験:教養、専門(憲法、経済学のどちらかを選択) 第2次試験:人物試験(集団面接) 第3次試験:人物試験(個人面接) 1種: 第1次試験:教養、専門(短文記述式)法律部門(憲法、民法、行政法又は刑法)、経済部門(経済理論、財政学、経済政策) 第2次試験:人物試験(集団面接)、専門(論文式) 第3次試験:人物試験(個人面接) |
| 【受験費用】 | - |
| 【試験日程】 | 3種:7月、2種:6月、1種:5月 |
| 【試験会場】 | 東京、京都 |
| 【問い合先】 | 参議院事務局庶務部人事課任用係「参議院事務局職員」 ホームページ |
| 【資格概要】 | 参議院事務局職員:本会議・委員会など、会議における適正な手続の確保と活発な論議のために、参議院を円滑に運営するため仕事をするのが参議院事務局職員。 運営面から会議体をサポートする会議運営部門、政策立案を支援する議会シンクタンクである調査部門、広報活動、院の国際交流等多角的に院の活動をサポートする総務部門の3部門に分かれている。 このほか会議の速記を行う記録部、議院警察を行う警務部などがある。 参議院事務局で、職員として働くには、参議院事務局独自の採用試験に合格する必要がある。 スポンサード リンク
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