| 【資格区分】 | 国家資格 |
| 【受験資格】 | Ⅰ種:所定の教科8単位以上、教職41単位以上 Ⅱ種:所定の教科4単位以上、教職31単位以上 専修:1種取得後、修士を修得 教職経験者の場合 Ⅰ種:Ⅱ種免許状取得後、5年以上の実務経験を持ち、必要とされる45単位以上 Ⅱ種:臨時免許状取得後、6年以上の実務経験を持ち、必要とされる45単位以上 専修:Ⅰ種免許状取得後、3年以上の実務経験を持ち、必要とされる15単位以上 |
| 【試験内容】 | 一次試験:一般教養、教職・専門教養、小論文 二次試験:模擬授業、個人面接 |
| 【受験費用】 | - |
| 【試験日程】 | 8月ごろ |
| 【試験会場】 | 各都道府県 |
| 【問い合先】 | 各地教育委員会「小学校教諭免許」 |
| 【資格概要】 |
全教科の授業計画を立て、教科指導を実施するのが小学校教諭です。 この時期に出会った教諭の与える影響はその後の人生に色濃く残す小学校教諭は、単に教科を教えるだけではなく、学校行事、生活指導等、児童ひとりひとりの個性を尊重した全人的ふれあいが求められます。 小学校教諭になるには、小学校教諭免許状を取得し、その後採用試験に合格しなければなりません。 免許を取得するには、文部科学省が定める単位数を修得し、7日間の介護等体験を受けて大学や短大を卒業すること等が必要です。 一次および二次選考の結果を総合的に判定し、一定基準に達した者は「東京都公立学校教員採用候補者」名簿に登載されます。名簿登載者の中から各区・市町村教育委員会等で面談等を経て採用となり、前年度の名簿登載者(合格者)は一次選考が免除されます。 スポンサード リンク
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